事例集 | 知らない相続人がいた場合 | めざき司法書士事務所

事例集

知らない相続人がいた場合

ケース

相続財産(遺産)

  1. 財産は無し
  2. 借金約300万円

相続人

後妻の長男・次男 先妻の成人した子 1人

問題点

  1. 父親には、先妻との間に1人子供がいて、その子とは会ったことがなく存在も知らなかった
  2. 財産はなく借金が約300万円残った

このケースの問題点

父親が亡くなり、父親に財産はなく、借金が300万円ほどありました。
相続人は後妻の子(成人)2人と面識のない先妻の子供(成人)1名。

このケースの解決事例

その相続人には連絡せずに兄弟2人で遺産分割していいですか?というような相談が稀にあります。
残念ながら遺産分割は、相続人全員でやらなければなりません。
この方の場合には、相手の方に連絡をとって話し合いをしたところ理解していただき同意いただけました。

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相続登記(家・土地など不動産の名義変更)をするには、亡くなった人の「死亡時から出生時まで遡る全ての戸籍」を集めなければなりませんが、出生から死亡まで全てが記載されている戸籍というのは稀で、転籍・分家・養子縁組・婚姻などにより、何回も別の市区町村に本籍を移動しているという場合が少なくありません。この場合、過去に本籍を置いていた全ての役所で、戸籍を収集する作業が必要となります。また、古い戸籍には旧字・旧かななど、普段あまり目にすることのない文字の記載も多く、手書きのものも多いため、内容を読み取ることは大変です。当初、ご自身で戸籍を集めていたが、大変な作業であることが分かり、あらためて当事務所にご依頼をいただく方もいらっしゃいます。 めざき司法書士事務所では、戸籍等証明書の収集・遺産分割協議書の作成など、相続登記(家・土地など不動産の名義変更)の申請に必要となるもろもろの手続きをトータルでお手伝いさせていただきます。

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